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F450/F464/H187(at Fukagawa-shako)

閑話休題というヤツですか。

東京都交通局経営計画2013が発表されました。
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H187(at Fukagawa-shako)

低公害バスの導入が平成25年度が20台、平成26年度が60台、平成27年度が100台。
E・F代淘汰の最中にH代にも不穏な空気が漂ってきました。まだまだ安泰の様にも思えていましたが。

ちなみに自分は昨年度まで鉄道、特に東京メトロを中心に撮影していました。
関東大手事業者のメトロでさえ40年、50年と使っている鉄道を見ていると、バスの置き換えのスピードには目を見張るモノがあります。
地方の事業者が未だに1980年式のバスを使っている現状を見ると、事業者によりけりかとも思えるのですが…

やはり排ガス規制というのはバスにとって避けては通れない道、幾らまだ走れるとは言えど置き換えに待ったなしという所でしょうか。

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E402(at Shinjuku-shako)

規制が幾らか緩い都市において第二の人生を望みたいところですが、E402のような例が何台も出るかというと財政的にも厳しいでしょう。
勿論望みはあるでしょうが、E代においても東日本大震災の復興支援が無ければどうなっていたことか…F代、G代、H代に関しては殆ど期待できない様にも思えます。

今回は車両面に関して触れましたが、ハード面や事業開発などにおいてもどのように展開していくのか、改めて今後に期待したいと思いました。以上です。